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基本書ルート(経済理論)

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基本書ルート(経済理論) (ver.2022/8/20)  自分の目標レベルに合ったレベルの基本書を「 基本書の徹底理解の重要性 」(←リンク)にある方針に従い、徹底理解に努めましょう。 ・ レベル1(未習者) 茂木喜久雄「試験対応 新・らくらくミクロ経済学入門 」講談社、2021年 (←Amazonへリンク) 茂木喜久雄「試験対応 新・らくらくマクロ経済学入門 」講談社、2021年 (←Amazonへリンク) 茂木喜久雄「試験対応 新・らくらくミクロ・マクロ経済学入門 計算問題編」講談社、2021年 (←Amazonへリンク) ・ レベル2(既習者、国般・地上) (難しい場合は、レベル1へ) 資格試験研究会 編「 新スーパー過去問ゼミ6 ミクロ経済学 」実務教育出版、2020 年 (←Amazonへリンク) [HP] 資格試験研究会 編「新スーパー過去問ゼミ6 マクロ経済学」実務教育出版、2020年 (←Amazonへリンク) [HP] ・ レベル3( 得点源にしたい人、 国家総合経済、阪大編入) (難しい場合は、レベル2へ) +大学の過去問(編入 ) ミクロ経済学 (編入・公務員試験記述向け) ・ 神取道宏「ミクロ経済学の力」日本評論社、2014年  (←Amazonへリンク) ・ 神取道宏「ミクロ経済学の技」日本評論社、2018年  (←Amazonへリンク) (公務員試験向け) ・ 武隈愼一「新版 ミクロ経済学」新世社、2016年  (←Amazonへリンク) ・ 武隈愼一「演習ミクロ経済学 第2版」新世社、2017年  (←Amazonへリンク) マクロ経済学 ・ 中谷巌、下井直毅、塚田裕昭「入門マクロ経済学 第6版」日本評論社、2021年 (←Amazonへリンク) ・【絶版】 大竹文雄「スタディガイド入門マクロ経済学 第5版」日本評論社、2007年 (←Amazonへリンク) ・ 二神孝一、堀敬一「マクロ経済学 第2版」有斐閣、2017年 (←Amazonへリンク) ・ レベル4( 大学院入試レベル ) (難しい場合は、レベル3へ) +大学院の過去問( 受験予定 ) ・ 遠山智久「弱点克服  大学生のミクロ経済学」東京図書、2008年 (←Amazonへリンク) ・ 中村勝之「新装版 大学院への...

基本書の徹底理解の重要性

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基本書の徹底理解   各科目の勉強法として、「 基本書の徹底理解 」を薦めています。ここでいう基本書とは、試験のために役に立つと多くの人が高い評価している書籍等のことを言います。   この基本書の徹底理解とは、基本書を2・3周最後まで行うというのではなく、 1冊の内容を覚える、 第3者に対して分かりやすく説明できる くらいになる まで行うということです。この基本書の内容を覚える、第3者に対して分かりやすく説明できるようになるためには、内容を理解していないとできません。 また、 理解するために、大学生であったとしても、 分からなければ、中学・高校の学習範囲に戻る勇気が必要です。 このような方針で、引き出しから出せる知識を習得します。  時折、分からない問題等がある場合、解説を丸暗記すれば良いという人がいます。しかしこれは良くありません。学校等での定期試験では、この方法でも通用するかもしれませんが、試験問題は、初見の問題ばかりです。この初見の問題の場合、記憶した内容をそのまま適用したとしても、多くの場合問題を解くことができません。一般的には、記憶している基本的な事項を用いて、問題を理解した上で、解くことが必要となってきます。そのためにも、 引き出しから出せる知識の習得が必要なのです。 到達度チェック  そこで、本サービスでは、基本書に関する確認テストを用意しました。各自、 自身の目標にあった基本書(ルート) を勉強し、きちんと理解できているのか、テストを受け、到達度を把握するようにしましょう。仮に、テストで解けない問題があれば、理解できていない分野がわかり、ラッキーだと思い、復習を行いましょう。

はじめに:最短で合格・内定を獲得するために

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本サービスの背景   公務員試験の受験生は皆、 忙しい。。。  なぜなら 公務員試験は、 資格試験ではなく、 就職試験 だからです。 筆記試験にて、高得点を取ることも重要ですが、人物試験も近年 重視されてきています。 そのためには、 それなりの「 学チカ 」(学生時代に力を入れてきたこと)やプレゼンテーション能力等 も必要です。 そのため、学業のみならず、 アルバイト・サークル・部活動等にも積極的に 参加することが必要です。 そのため、筆記 試験に必要な科目に関して、 効率的に勉強し、合格点を 取ることが公務員・内定への近道となると考えています。  近年ひと昔に比べると、 各 科目の解説、授業動画等、 公務員試験の関連情報 も多数ある状況にあります。 予備校等へ行き、教育サービスを受けることで、合格するするということがある と思います。しかしあなたにとって、予備校等の授業は本当に必要でしょうか? 授業はテキストの文章からだけでは、理解できないこと、コツ等を理解している人(=教員)から教えてもらうためにあるのであって、 そもそも授業を受けてもテスト問題は解けるようにはならず、成績は上がらない。 公務員試験の教養科目は、高校の時に勉強する大学入試レベルの内容であったり、専門科目であっても、大学1・2年生のレベルであるので、大学の授業で勉強し、 分かっている人には時間が勿体無いと感じる人も多い。 受験勉強が得意な人には、予備校等に行き、 授業を受けることも、また時間が勿体無いと感じ、関連する 情報のみが欲しい人もいる。 週1回、教員・予備校の都合により、決められるスケジュール、 自分のペースで勉強した方が効率的ではないか?。 サービスの提供内容  本サービスでは、このような人達に向けて、 自立学習のサポート を通じて、公務員試験の合格・内定を目指します。そのため、プロ教員からきちんとした授業を受けたいという人には本サービスは向いていません。予備校等を利用してください。  具体的には、本サービスでは次を提供します。 (1)スケジュールの管理 → メンターによるスケジュールの確認・指導(詳細) (2)「到達度テスト」の実施 → 基本書の理解度チェック(詳細) (3)合格内定者の声 → 勉強法・内定の取り方や大学生活など(詳細) (4)情報交換の場 →  Discordを用いた...

計画を立てる

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 効率的な勉強の必要性  公務員試験では、教養科目から専門科目まで多くの科目を幅広く効率的に勉強する必要があります。  試験直前となり、勉強していない科目がたくさん見つかり、多くの科目を「捨て問」とするといったことのないように、全体のスケジュール感を意識しつつ、1週間ごとのスケジュールを立てましょう(タスク化)。また、これをメンターの人などに見てもらうことをお勧めしています。作業としての計画作成、計画倒れにならないように PDCAサイクル ( P lan(計画)→ D o(実行)→ C heck(チェック)→ A ct/ A djust(改善))を回し、最短で目標を達成しましょう。  仮にやる気があったとしても、きちんとした目標を定めていないと、関連するが様々なことを行い、結果的に、あまり目標とは関係のない、重要ではないことをやってしまいがちです。そこで、きちんとした明確な目標を立て、この目標の達成に全力を尽くす。その結果、目標を達成することができると考えています。  そこで、まずは目標と整合的な全体のスケジュール(四半期)を立て、それぞれの日、何をやるのかを決めましょう。 (1)全体スケジュール (ガントチャート、四半期、16週分) (2)週間スケジュール(タスク化) ↓ Excelファイル (ver1.0、 Googleドライブからダウンロードできます ) * (3)PDCAサイクルを回し、効率的に目標を達成する。  きちんとスケジュール通りに事が進んでいるのか、日々チェック(C、Check)し、改善していく(A、Act, Adjust)。 参考: 鬼速PDCA

テーマ5 最適消費の計算(新スーパー過去問ゼミ6 ミクロ経済学)

資格試験研究会 編「 新スーパー過去問ゼミ6 ミクロ経済学 」実務教育出版、2020/10/28、 9784788937352、 A5・428ページ、1,980円(税込) [HP] 読み込んでいます…

【ミクロ経済学】[演習] [中級レベル] 新スーパー過去問ゼミ6 ミクロ経済学

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資格試験研究会 編「 新スーパー過去問ゼミ6 ミクロ経済学 」実務教育出版、2020/10/28、 9784788937352、 A5・428ページ、1,980円(税込) [HP] レベル:中級 大学等にて一度は、ミクロ経済学を勉強したことがある、ミクロ経済学を得点源にしたい人向け。 (初級者向きではない) 各テーマをクリックすると、確認問題のページへ移動します (予定) 目次 第1章 消費者理論   テーマ1 効用最大化と無差別曲線   テーマ2 財の分類   テーマ3 代替効果と所得効果   テーマ4 需要の価格弾力性   テーマ5 最適消費の計算   テーマ6 消費者理論の応用 第2章 生産者理論(完全競争)   テーマ7 利潤最大化と最適生産   テーマ8 損益分岐点と操業停止点   テーマ9 長期費用と短期費用   テーマ10 最適生産要素投入 第3章 生産者理論(不完全競争)   テーマ11 独占者理論   テーマ12 寡占者理論   テーマ13 ゲーム理論 第4種 市場の理論   テーマ14 市場の安定性   テーマ15 余剰分析   テーマ16 パレート最適性 第5章 市場の失敗   テーマ17 外部効果   テーマ18 費用逓減産業と公共財   テーマ19 情報の非対称性 第6章 ミクロ貿易論   テーマ20 比較優位   テーマ21 自由貿易と保護貿易