基本書の徹底理解の重要性
基本書の徹底理解
各科目の勉強法として、「基本書の徹底理解」を薦めています。ここでいう基本書とは、試験のために役に立つと多くの人が高い評価している書籍等のことを言います。
この基本書の徹底理解とは、基本書を2・3周最後まで行うというのではなく、1冊の内容を覚える、第3者に対して分かりやすく説明できるくらいになるまで行うということです。この基本書の内容を覚える、第3者に対して分かりやすく説明できるようになるためには、内容を理解していないとできません。また、理解するために、大学生であったとしても、分からなければ、中学・高校の学習範囲に戻る勇気が必要です。このような方針で、引き出しから出せる知識を習得します。
時折、分からない問題等がある場合、解説を丸暗記すれば良いという人がいます。しかしこれは良くありません。学校等での定期試験では、この方法でも通用するかもしれませんが、試験問題は、初見の問題ばかりです。この初見の問題の場合、記憶した内容をそのまま適用したとしても、多くの場合問題を解くことができません。一般的には、記憶している基本的な事項を用いて、問題を理解した上で、解くことが必要となってきます。そのためにも、引き出しから出せる知識の習得が必要なのです。
到達度チェック
そこで、本サービスでは、基本書に関する確認テストを用意しました。各自、自身の目標にあった基本書(ルート)を勉強し、きちんと理解できているのか、テストを受け、到達度を把握するようにしましょう。仮に、テストで解けない問題があれば、理解できていない分野がわかり、ラッキーだと思い、復習を行いましょう。

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